How to play
価値観ナンバーの遊び方
数字を言わずに感覚を並べるゲーム
価値観ナンバー (略称: カチナン) は、スマホ1台を順番に回して遊ぶ無料のWebパーティーゲームです。 各プレイヤーには 1〜100 の数字が配られますが、その数字をそのまま言うのは禁止。 お題に対する感覚を「言葉」で表現して、全員で「小さい順」を当てに行きます。 このページでは、必要なもの・基本ルール・ステップ・盛り上げるコツを順に解説します。
価値観ナンバーってどんなゲーム?
一人ひとりの「感覚のズレ」を浮き彫りにするタイプのパーティーゲームです。 数字は配られた本人にしか見えないので、お題に対して自分がどう感じているかを言葉で他のプレイヤーに伝える必要があります。 うまく伝わると並びがピタリ。ズレるとそこに笑いと議論が生まれます。
ルール自体は1分で覚えられる軽さですが、お題と人によって毎回まったく違う展開になるので、 飲み会、合コン、学校の休み時間、合宿、配信企画など幅広いシーンで使える設計にしています。
必要なもの・人数
- スマートフォン1台 (PCでもOK)
- プレイヤー 2〜8 人
- みんなで顔を合わせられる場所 (オンライン通話でも代用可)
会員登録は不要です。ブラウザで kachikan-number.com を開けばすぐに遊べます。
遊び方のステップ
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メンバーを登録する
人数 (2〜8人) を選んで、それぞれの名前を入力。空欄のままなら自動で「Aさん」「Bさん」のように補完されます。 -
お題を選ぶ
「恋愛」「飲み会」「学校」「友達」「日常」のカテゴリからお題を選ぶか、自分たちで好きなお題を手入力できます。 -
1人ずつ自分の数字を見る
スマホを順番に渡しながら、自分の番だけ画面を開いて 1〜100 の数字を確認。見終わったら必ず閉じて、次の人に渡します。 -
数字を「言葉」で表現する
全員が確認できたら、お題に対する感覚を言葉で表現します。数字そのもの (例:「73」) を言うのは禁止。「結構ガチ」「微妙」「振り切ってる」など、感覚ベースで。 -
小さい順に並べ替える
みんなで相談しながら、ドラッグ&ドロップでプレイヤーを「数字が小さい順」に並べ替えます。 -
結果を見て次のお題へ
ピタリ率と各プレイヤーの数字が公開されます。シェアカードを保存して、そのまま次のお題に進むこともできます。
盛り上げるコツ
1. 表現は「感覚」で攻める
「30」「70」のような直接的な数字を匂わせるより、「夜中にラーメン食べる時くらい」「告白前くらい」など、 感情や体感ベースで言うとズレが楽しくなります。
2. 同じ表現は禁止にする (ハウスルール)
「結構」「まあまあ」が連発すると並べ替えが難しくなるので、同じ表現は1回ずつ、というハウスルールを足すと表現の幅が広がります。
3. 1ラウンドはテンポよく
相談タイムを3〜5分に区切ると、判断のスピード勝負になって熱量が上がります。
注意点
- 数字を見たあとに「あ、見ちゃった」と他人に画面を見せないでください。並びがガバガバになります。
- 「33」「34」のように隣り合った数字でも、表現次第で大きくズレることがあります。それも込みで楽しんでください。
- ゲーム内容 (お題・名前・数字) はサーバーに送信されません。端末を閉じれば自動で消えます。
よくある質問
- 1人でも遊べますか?
- 少なくとも2人必要です。1人モードは現在ありません。
- オンラインで離れた友達と遊べますか?
- 本MVPは「スマホ1台を回す」前提です。通話アプリで画面共有しながら回す運用なら可能ですが、各自の数字が見えないよう注意してください。オンライン部屋機能は今後のアップデートで検討中です。
- 結果はあとから見返せますか?
- 現状は保存機能がなく、画面を閉じると結果は消えます。シェアカードを画像保存しておくと記録に残せます。
- お題を自分で作れますか?
- はい、お題選択画面に手入力欄があります。仲間内ネタや、その場のノリでオリジナルのお題を作るのが一番盛り上がります。
- 子供と一緒に遊べますか?
- 遊び方自体はシンプルなので可能です。ただし「飲み会」「大人向け」カテゴリのお題には大人向けの表現が含まれることがあるので、お題は「学校」「日常」「友達」から選ぶと安心です。